一般社団法人埼玉県スマートまちづくりです。
私たちが参画している「埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム」の活動について、令和8年度の新たなスタートを切りましたのでご報告いたします。
令和8年度「次世代につなぐ大宮公園検討グループ」の活動がスタート

私たち埼玉県スマートまちづくりは、埼玉県SDGs官民連携プラットフォームの「都市公園の持続可能な利活用と環境保全を検討する部会」において、「次世代につなぐ大宮公園検討グループ」として活動を行っています。
本グループは、大宮公園の持つ歴史的価値や豊かな自然環境を次世代へ継承し、水質改善や自然環境の再生とともに、新たな賑わいを創出することを目指しています。
令和8年4月16日(木)、大宮公園事務所にて「令和8年度 第1回 次世代につなぐ大宮公園検討グループ 部会」が開催され、今年度の活動が本格的にスタートいたしました。
これまでの成果を基盤に、さらなる発展を目指して
今年2月に開催された第13回シンポジウムでもご報告した通り、当グループの活動は開始から5年が経過し、当初の課題であった舟遊池の水質改善から、「貸しボートの復活」といった目に見える形での公園再生へと確実な成果を上げてきました。さらに、単なる休息の場に留まらない、社会課題を軸とした「新たな賑わい」と「学びの場」の創出にも成功しています。
令和8年度も、こうした多世代が関わる持続可能な公園利活用の取り組みを基盤としながら、活動をさらに発展させてまいります。
今後の展望について
今年度も、埼玉県スマートまちづくりは各メンバー企業・団体の皆様、そして埼玉県と深く連携して活動を推進してまいります。
各イベントの詳細な情報やボランティア等の募集案内につきましては、当ホームページや公式SNSにて随時発信してまいりますので、ぜひご期待ください。
最新の取り組みをご覧いただき、埼玉の豊かな未来を共に考える仲間として、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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